ファイルメニュー

新規デフォルトテンプレートがある場合は、それに基づいて新規書類が作成されます。デフォルトテンプレートがない場合は、テンプレートセレクタが開きます。
新規リソース — 選択したテンプレートから開始し、新規 OmniGraffle ステンシルテンプレート、またはダイアグラムスタイルを作成します。
テンプレートセレクタ — 新規書類用に使用するテンプレートを選択できるテンプレートセレクタが開きます。
開く — 書類をブラウズして開きます。任意の OmniGraffle 書類または OmniGraffle で読み込み 可能なフォーマットのファイルを開くことができます。
最近使った項目を開く — 最近作業を行っていた書類を開きます。最近使用した書類のリストを取り除くには、[メニューを消去] を選択します。こうすることにより、たとえば、あなたが「Surprise Party Invitation.graffle(サプライズパーティの招待状という名前のファイル)」で作業していたことを秘密にしておくことができます。
閉じる — 最も前面に開いているウインドウを閉じます。変更を保存していない場合は、変更内容を保存または破棄するかを尋ねるプロンプトが表示されます。
保存 — 最前面の書類で行ったすべての作業をディスクに書き込んで保管します。書類を以前に保存している場合は、新しいバージョンで古いバージョンが置換されます。書類を始めて保存する場合は、ディスク上の保管場所の指定とファイル名の入力を求めるプロンプトが表示されます。
別名で保存 — 新しい名前を指定して、最も前面の書類をディスクに書き込みます。つまり、新しく、異なる名前の付いたファイルバージョンが作成され、既存の古いファイルバージョンはそのまま残ります。
すべてを保存 — 開いているすべての書類で行ったすべての作業をディスクに書き込みます。
最後に保存した状態に戻す — 改定した内容が計画通りにいかなかった場合は、ディスクにあるファイルのバージョンに戻すことができます。これは、取り消しのようなものです。自動バックアップに一部変更があるファイルを開くときに、このコマンドを選択して前に明示的に保存したバージョンに戻ることができます。
画像を配置 — 画像ファイルをブラウズします。画像を含む図形は、選択ツールを使用して最後にクリックした場所にあるキャンバス上に作成されます。
書き出し — これは、新規ファイルを、OmniGraffle 書類のデータの一部分から選択したファイルタイプで作成します。書き出されたファイルは、異なるフォーマットでの OmniGraffle 書類の疑似ファイルで、完全な複製ではありません。詳細については、書き出しセクションを参照してください。
ページ設定 — 標準の Mac OS X ページ設定シートを表示します。このシートには、ページ上で書類をどのように表示するかを設定する複数のペインが含まれています。
プリント — 標準の Mac OS X プリントシートを表示します。ページ設定に加え、ここで設定可能なプリント固有のオプションが多数あります。
キャンバスをプリント — プリントシートを表示しますが、選択したキャンバスのみを含んでいます。
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